挨拶のポイント(語先後礼)

挨拶をする時には、必ずお辞儀をします。

 

お辞儀は、相手への敬意を表す態度です。

お辞儀には、礼の深さで会釈・敬礼・最敬礼の3種類あります。

お辞儀をする時のポイントは、背筋を伸ばします。手は、女性の場合は身体の前で軽く握ります。

男性は、身体の横につけます。

目線は上目遣いにならないように気をつけます。

上体を曲げるときは、すばやく曲げゆっくりと戻します。

挨拶の言葉のタイミングですが、言葉を先に言ってから、次にお辞儀をします。

島川 久美子
島川 久美子

略歴
立教大学大学院卒業MBA取得。人材派遣会社立ち上げ、PC等教育フランチャイズ本部で人材育成に携わる。2002年4月株式会社ウィ・キャン(人材ビジネス・人材開発)、取締役に就任。1998年から、企業の立場で人材育成から病院での患者応対に関するコンサルティングを実施する。企業および医療機関における人材育成に関する企画・研修を実施。

著書
「医師・看護師が変える院内コミュニケーション」「毎日が輝くナースのマナー―決定版!患者接遇完璧マニュアル」できる看護主任・リーダーのコーチング術」共著(パル出版)他
「介護現場のクレーム対応の基本がわかる本 (New Health Care Management)」
「医療と企業経営 第6章」共著(学文社)
「ビジネスクリエーターと人材開発」共著(創成社)他