お辞儀の種類は?

お辞儀の種類は?

お辞儀には、3種類あります。 その3種類は、上体を曲げる角度によって、使い分けています。確認しましょう。 ◆会釈(15度) 目礼と言われるお辞儀で、廊下ですれ違いや遠くに見える人に対して 行います。(例:同僚など) ◆普通礼・敬礼(30度) 相手に敬意を払う時に使うお辞儀で、挨拶を伴う際に行います。 (例:「おはようございます」 「いらっしゃいませ」 「お疲れ様でした」) ◆最敬礼(45度) 最も丁寧なお辞儀で、最高の敬意を表す際に行います。...

挨拶のポイント(語先後礼)

挨拶をする時には、必ずお辞儀をします。   お辞儀は、相手への敬意を表す態度です。 お辞儀には、礼の深さで会釈・敬礼・最敬礼の3種類あります。 お辞儀をする時のポイントは、背筋を伸ばします。手は、女性の場合は身体の前で軽く握ります。 男性は、身体の横につけます。 目線は上目遣いにならないように気をつけます。 上体を曲げるときは、すばやく曲げゆっくりと戻します。...

挨拶はコミュニケーションの第一歩

来院された患者さんに対する声がけは大切です。まず、声がけの「第一声」となるのが、挨拶です。 日常において数え切れないほど行っている挨拶をしていますが、この役割について考えたことはありますか? ある病院の医師から次のような話を伺いました。 「外来にお越しになった患者さんからこれからも頑張って治療するという手紙をもらったんだよ。とてもうれしくてね。やっぱり挨拶は重要なんだね。」この医師は、他の病院から紹介された患者さんの初診時の応対を変えたということでした。応対場面を再現します。...
【メルマガ】挨拶の少ない職場環境では退職者が増加

【メルマガ】挨拶の少ない職場環境では退職者が増加

みなさん、こんにちは!ウィ・キャンの島川です。 今、病院内の接遇がなぜ向上しないのか、向上するためにはどうすればよいのかと言った課題を解決するために仕事をしています。 前回は、「信頼関係を築くための態度とは」で身だしなみや職場での人間関係についてお伝えしました。 今回は、挨拶はコミュニケーションの第一歩だというエピソードをご紹介します。私は、患者満足度を向上するために実際に院内で活動を支援するために委員会活動に外部委員として参加しています。...

患者応対の心構えは?

病院は、一般の企業と同様に社会生活を送っていることに対して例外ではありません。外来に来る患者さんも入院生活をする患者さんも様々な考え方や態度をとる方がいます。 まさに社会の縮図のような状況に出くわすこともあります。病室では、術後の苦しさに静かにしている人に「人付き合いが悪いとか」「どこか他のところが悪いかもしれない」などと余計な心配をさせる患者さんがいることもあります。...