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職場にふさわしい身だしなみ【前編】

職場にふさわしい身だしなみ【前編】

当社では、病院内の接遇がなぜ向上しないのか、向上するためにはどうすればよいのかと言った課題を解決するために仕事をしています。 もちろん、忙しいのでこんなことはできないとか、社会人なのでわかっているので、今実施することではないなどと様々な意見があります。 しかし、患者さんが信頼できる診療所であると言われるよう日々、診療所の経営者である院長は診療と経営を実行していらっしゃると思います。診療所の職員は、まず、そのリーダーである院長を見て、人間として信頼できる人間かどうかということを判断しています。...

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なぜ挨拶や接遇が浸透しないのか考える

なぜ挨拶や接遇が浸透しないのか考える

多くの管理者は、挨拶や接遇は治療や看護とは別ものであり、「社会人の常識として当たり前に身につけなければならないスキルである」と考えていないでしょうか。 最近、『「闘争」としてのサービス』1)という非常に興味深い本と出合うことができました。この本で紹介されている興味深いところの2点について紹介します。 ①...

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第1回20周年記念特別セミナー

第1回20周年記念特別セミナー

事件に巻き込まれ被害にあわれた先生に謹んで哀悼の意を表します。   最近医療従事者が殺人の被害者になる悲惨な事件が続いています。私共は先生方、職員の方が安心して働くことのできる職場を目指してDFサービス(ディフェンス・フォース・サービス)をご提供しています。その立場からこんな不幸な事件は防止できなかったのかと考えてみました。  ...

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円滑なチーム運営が患者さんの安全に繋がる

円滑なチーム運営が患者さんの安全に繋がる

ある病院でこんなことを言われたことがあります。 「先生がたは、時には30時間以上の連続勤務があり、本当にくたくたになっている。その先生方に、接遇応対の研修をするのはどうしたものか?もっと興味のある研修をして欲しい。大体接遇応対研修は一度訊けばわかるのだから」と。  こう言われると、看護師は忙しくないのか、他の職種はどうなのかと言いたくなります。外部の私でさえ「ちょっと変だな?」と思うのですから、内部の職員が聞けばどのように思うでしょうか?...

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埼玉立てこもり事件を考える

埼玉立てこもり事件を考える

事件に巻き込まれ被害にあわれた先生に謹んで哀悼の意を表します。   最近医療従事者が殺人の被害者になる悲惨な事件が続いています。私共は先生方、職員の方が安心して働くことのできる職場を目指してDFサービス(ディフェンス・フォース・サービス)をご提供しています。その立場からこんな不幸な事件は防止できなかったのかと考えてみました。  ...

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謝罪

謝罪

「頭を丸める」「土下座」 大きな失敗をしてしまったときに、自らに制裁を加える意味で「頭を丸めてお詫びします」とか、「頭を丸めて反省します」などと、言うことがあります。 ペナルティとなっています。しかし、本来の頭を丸めるとは、罰ではなく仏教に帰依(きえ)すること、仏門に入ることと言う意味です。 いつから、ペナルティになってしまったのか残念ですが、本来の意味と違うのは、「言葉」も生き物だということです。本来の意味も知りつつ、その場にあった言い回しで話すことが必要です。...

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ハードクレーム対応について

ハードクレーム対応について

皆さん、こんにちは 先日は、無料セミナーにご参加頂きまして誠にありがとうございます。研修はいかがでしたでしょうか。 研修内で、ハードークレームの対応についてのポイントをお知らせしていたかと思います。 再度、こちらでも掲載いたしますので、ご確認ください。  クレーム・不当要求に対する対応要領1 クレーム・不当要求に対する対応要領2   院内でクレーム対応をどうしたら良いのか。と言った疑問などがありましたら是非、当社のDFSサービスをご活用ください。...

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新年おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。   あっという間のお正月休みでした。お休みに何度目かの「三国志」を読み始めました。娯楽気分で北方兼三「三国志」にしました。劇画チックの北方さんが描く三国志からは、「ドバー」[バッシー]と血が噴き出す音や刀が空気を割く音があふれています。   曹操は、5,000騎の旗揚げから最終目的に向かって動き続けついに統一に手をかけます。一方の主人公劉備は動き続けますが、諸葛孔明という軍師を得るまでは、目的はあっても動き回っているだけでした。...

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院内のコミュニケーションミスとは

院内のコミュニケーションミスとは

これは医療従事者だけの問題ではありません。あらゆる企業や団体で発生していることです。 従来は、同じような教育レベルと、考え方をもった人は企業に就職をして働いていました。その結果、よく言われる“あ・うん”の呼吸がスタッフ間で存在していました。 しかし、現在は、企業内でも、今まで考えられなかった人たちが働いています。 正社員、契約社員、派遣社員、外国人労働者といったあらゆる経歴とレベルの人がはたらいているために、“あ・うん”の呼吸が通用しなくなっています。...

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