ウィキャン メディア

患者応対の心構えは?

病院は、一般の企業と同様に社会生活を送っていることに対して例外ではありません。外来に来る患者さんも入院生活をする患者さんも様々な考え方や態度をとる方がいます。 まさに社会の縮図のような状況に出くわすこともあります。病室では、術後の苦しさに静かにしている人に「人付き合いが悪いとか」「どこか他のところが悪いかもしれない」などと余計な心配をさせる患者さんがいることもあります。...

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職場にふさわしい身だしなみとは

“身だしなみ”とは“おしゃれ”ではありません。“おしゃれ”は、その人の趣味や嗜好を表しますが、職業人として必要とされるのは、“身だしなみ”であり、仕事をする上でのマナーなのです。1人ひとりが留意しなければならない決め事です。だらしのない身だしなみは、あなたの人格を疑わせ、あなたの人格に対する疑いは「あなたの勤務している病院」の信頼をも失わせます。...

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【メルマガ】看護師の「離職の本音」インタビュー

いつも大変お世話になっております。ウィ・キャン代表取締役 濱川でございます。先月ある病院グループのご協力を頂き、「離職の本音」インタビューをさせていただきました。おひとり30分程度で10名の方にご協力いただきました。転職1年未満の25歳くらいから40歳くらいまでの看護師という条件で1施設2名ずつ、質問項目は、Q1.前施設の退職理由の本音とたてまえ Q2.転職しようと考えたきっかけ Q3.人間関係で悩んだこと...

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クレーム対応の方法

「クレーム対応が苦手である」『嫌である』という理由の一つに、対応の方法がわからないと言う人がいます。頭の中が真っ白になって、相手の言うことが理解出来なくて、ぐるぐると相手の言う言葉が頭の中を回っているだけになるのです。しかし、安心ください。 クレーム対応には方程式があります。その方程式をマスターすればほとんどのクレームには対応できます。 「本当?」という疑問の声も聞こえますが、あまり難しいことではありません。しかし、個人の力では限界があります。まず、院内でクレーム対応の流れを決めておく必要があります。...

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人の印象は大切

病院における重要な業務内容のひとつとして、「患者サービス」が挙げられます。 人の印象については、「視覚的要素が55%、聴覚的な要素が38%」「その他話そのものの内容について7%」だといわれています。(メラビアンの法則) 人の第一印象の評価プロセスは、まずは「外見」次に「態度」その次に「話し方」になり、最後は「話の内容」です。日常に置き換えて、初めてあった人の評価をあなたはどのようにしているか、もう一度振り返ってみると思い当たるふしがあるのではないでしょうか。...

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